0歳からの大切な足と靴のお話 

BabyKids

『健やかな“足”に育てるためにできること』

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子どもの足は、大人の足への成長途中。

骨は柔らかくすき間だらけで脂肪層が多く、かかとの骨は小さく可愛い足。

脚軸は成長と共にO脚→X脚へと変化し踵骨(かかと)も生理的に外反するなど変化しながら7歳頃には真っすぐな脚軸へと成長します。

足部は長い年月をかけて、骨はかたくなり、筋肉や靭帯などが成長しそれは全身や歩行にも影響を与えます。

靴は本来、足を守るためのものであるはずが、間違った靴選び・履き方で足のみならず身体の不調を起こしている場合が多々あります。

特に子供の足は成長が早いために、大き目の靴を購入する、お下がりの靴を履かせることが往々にあります。時にはプレゼントされる場合もありますね。靴は衣類(ファッション)と同じ感覚でいるからではないでしょうか?

そして、子どもの頃に履く靴は、身体の成長・発達にも大きく影響していることもまだまだ知られていません。

子どもの足はどの子も同じではなく、小さな足、細い足、肉厚な足、幅広な足、平たい足など様々です。

「フラミンゴフット」では、生涯元気で健康的に歩く足を育てるために、小児靴学に基づく足の成長・機能的な靴の必要性を広く多くの方々にお伝えし、高機能なヨーロッパの子ども靴を提供しています。

 

また、お子様の足の成長を定期的に見守らせていただき、成長に合わせた機能的な靴選びができる子どもの足と靴の健康サロンへどうぞおこしください。

フラミンゴフットと一般的な靴屋さんの違い

足関節模型

お子様についてヒアリングを行い、足部の計測、足と脚の状態・発達・歩行を診させていただき靴選び、フィッティング、歩行の観察後、ご希望の方へ靴のご購入となります。

また、ご購入いただいたお客様へは定期的な足チェックもあり、足の成長管理をさせていただきます。

歩行状態や、足の成長のご心配があるお子様もご来店いただいています。

※医療機関との連携もしています。

靴の大切さについて

おもちゃで遊ぶ子供

こどもの靴は、大きく成長していく身体を支え、様々な動きを補助・支持しその動きの妨げにならない、またその動きのパフォーマンスを上げ、成功体験を助長し、時に命を守る道具として健康に生きていくための大切な道具です。  

間違った靴選びや履き方をすると、

子どもの足はどうなってしまうの?

洗礼服で赤ちゃん

子どもの足は、短い期間に成長する部位が多くあります。

足趾(足指)の変形、巻き爪、膝が痛むなど大人と同じようなトラブルを起こす原因となります。

歩きたがらない、抱っこが多い、機嫌が悪い、すぐにベビーカーに乗りたがるなどは、言語の表現がまだまだ未熟な幼児からの合図の場合もあります。

好奇心旺盛な時期に、外での活発な動きが十分にできないことに繋がります。

何歳までが大事なの?

ベッドの赤ちゃん

足は何歳まででも大事ですが生涯で一番大事な時期は6歳までと言われています。

年齢ごとに足の長さだけでなく骨・筋肉・靭帯・腱、機能、感覚器も育ちます。

(より詳しくは足育靴育講座で学べます)

0歳のどのくらいのタイミングで靴を購入すればいいのか

(つかまり立ち?歩き始めてから?)

つかまり立ちの赤ちゃん

歩き始めたら『歩くための靴』を早速ご準備ください。

歩く前からも足を保護し靴に慣らすためにも、「歩く前の靴」を履かせましょう。