
◆巻き爪ケア・巻き爪補正のご案内
Q:巻き爪とはどんな状態のことでしょう?
A:指の先端に向かって爪が両端または片側の爪が皮膚に巻き込む変形した爪のことを指します。巻き爪の状態であっても痛みがある場合とない場合がありますが、爪が巻いている状態であることがすでに異常な状態なのです。本来は平らで真っすぐな爪が正常ですね。巻き爪は周りの皮膚を傷つけやすく、また細菌感染も重なると爪囲炎をおこしやす部位です。炎症が起きた状態は『陥入爪』といいその場合は医療機関への受診をオススメいたします。

正常な爪

巻き爪

巻き爪
Q:巻き爪になる原因とリスクは?
A:巻き爪の原因には物理的な圧迫(履物など)による場合や、足部の変形(外反母趾、扁平足など)、外傷、体重の急激な増加、運動不足など様々な原因があります。
巻き爪で痛みがあると、足趾先端に力を入れ踏ん張ることができないなどによる転倒リスクも高くなります。歩行時に蹴りだしができなことで巻き爪が進行していくことも避けられません。
Q:巻き爪ケアと巻き爪補正の違いはなんでしょうか?
A : 巻き爪ケアとは、爪廻りの角質を綺麗に除去し、厚くなった爪は薄くし適正な厚みに整えます。
巻き爪は、爪の角度が変形していることから爪と皮膚の間に角質がたまりやすく、その角質が固くなると痛みが出たり炎症が起きやすくなります。

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厚みがあり色も悪く角質が爪の中に詰まっています
角質除去・厚みを整え美しい爪に仕上がりました
A : 巻き爪補正とは、爪が巻く角度が重度の場合はワイヤーを使い爪を適正な角度に戻していきます。
爪の湾曲を広げる補正ワイヤー(ORAナーゲルシュパンゲ)を使い、過度の矯正を行わず緩やかに爪を正常な角度に補正し爪や皮膚に負担をかけません。
Q:爪が圧迫している皮膚が痛い・または炎症(化膿)を起こしているとケアできますか?
A: 皮膚のケアができないため医療機関への受診をオススメします。
炎症が治まりましたらご予約ください。
◆巻き爪補正《ORAナーゲルシュパンゲ》の技術とは?
ORAシュパンゲは、巻いている爪をワイヤーで補正するドイツの医療機関で採用されている補正法です。
個々の巻き爪の形状や爪周囲の状態に合わせてワイヤーを調整するため、あらゆる角度の巻き爪に対して有効です。
必要以上に爪を平らにしたり剥離させたりする危険性が少なく、痛みを緩和、爪や皮膚に損傷を与えず安全性のも優れています。装着感が全くなく爪の成長に合わせて湾曲角度を補正していきます。装着後も普段と変わりない生活が遅れ、短い爪にも対応可能なため、ご来店時に短い爪でも装着できますのでご安心ください。
